お粗末さまでス。
十代最後に描いた漫画です。
ネーム状態でうp。
たぶん書き直したりしないし。
後半汚い汚い。
でも何もうpしないよりはいいかなと。

漫画って難しいな!!!w
意味不明。
IKKIとかなら許してくれないかな。ww


■解説■
(解説ないと分からん漫画なんて最低!)

猫を飼ってる男の子の話です。
男の子は寒い冬が嫌いです。
でも、赤くなる指先の色は好きなんです。
その手は昨日、魚の頭を切り落とした事実。
夕飯は魚だったから。
御頭は飼っている猫の餌に。
普通から少し変な感覚を見始める。
魚の頭が雪の中に落ちてるというありえなさそうなシチュエーション。
魚の頭を拾って持ってかえる。
その魚のことを少し思ってみる。
他の生きかたは無かったのかと。
人間として生きていたならどうだろう。
誰かと生きて・・・・あれ?
でも自分は人なのに一人だぞ?
どうしたものか。
一人になった時の昔の事が頭をよぎる。
はて。自分は魚かもしれないね。
拾ってきた魚の頭と絵を描いた。
生だから冷蔵庫にいれればよかったかな。。。

夢の中。
白い壁の美術館。
額縁という檻に入った絵は生きている。
でもこの絵だけ動かない。
「誰だよこんな動かない絵を飼ってるのは。」
手を繋いでいる絵の中の二匹。
二人はただ近くで息をしているだけでいいんだ。
そういえば同じピアスをしていたし・・・・。
自分の持っていない愛ってやつなんだと。

目覚めて、寒くて猫を呼ぶ。
来ない。
一度だけ泣き声が聞こえる。
昨日絵に描いたネコが浮かぶ。
胸騒ぎがして起き出す。
やっぱり飼っている猫がいない。
「あ・・・。」
昨日描いた絵・・・。
生の魚の頭が無くなっていた。

外を散歩している。
赤い指先を見る。
手なんて薄皮の下は直接肉なんだなと思う。
猫みたいに毛もないし、
魚みたいにうろこもない。
でもこの手が愛しいと思えるのは多分、
昔一緒に居た人もまた同じ手を持っていたから。
「あ。」
また魚の頭が落ちていたので拾う。

帰宅。
ただいまを言おうとしたけど、
猫がいなくなってたのに気付く。
「本当に一人だ。」
電気をつけるといつものように猫がいた。
安心する。
拾ってきた魚の頭をやる。

END



伝えたいことをつめすぎた・・・・・・。
残念作品。